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そろそろ盆栽始めたい。基本的な事を全て解説します。前編

植物マニア
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んにちはエトウです。

福岡市中央区天神大名のGINZA HAIR SOLUTIONっていう美容室で髪切っとります。

あと、GOOODS ARTっていうショップやHAIRCOMPASSっていう髪質性格診断を考案しました。

好きな事して生きとります。興味のあることは、つくることです。もちろん一番は仕事です。だって毎日つくれますから!

植物育てたり絵描いたり、キャンプしたり、死ぬ日まで何かをつくって、研究して、それで生活できるなら幸せです。

 

 

それでは今日のお話です。

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そろそろ盆栽始めたい。基本的な事を全て解説します。

マンションで盆栽をスタートして15年になります。今までに沢山の木々を育ててきました。そしてもちろん、たくさんの木々を枯らしてもしまいました。

「そろそろ盆栽を始めたい」という方に向けて、これだけは押さえてスタートした方がいいよ。ってことをまとめてみました。

・盆栽の主要樹形

・盆栽の主要植物

・盆栽の鉢の選び方

・盆栽の用土作り方

・盆栽の樹形作り

・盆栽のお手入れ、など解説していきたいと思います。

大きな植木と小さな盆栽のどちらが「大自然の雄大な大木」と連想できるか?そこになんの違いがあるのか?それらを考えるのが盆栽の醍醐味になっています。

盆栽の表と裏とは何か?

その昔盆栽には、裏と表がはっきり決められていました。

近年の盆栽は360度眺められるような席に置かれる場合が多くなってきました。そのため、表や裏がはっきりしないようなものがでてきています。

本来は床の間などに飾られていたために、一方向から鑑賞されることが多かったのです。

しかも、座って鑑賞するという事から目の高さなども考慮に入れ、卓などを使って根張りから立ち上がりの部分が目の高さになるように飾られていました。

自然界の植物を見た時に、その植物をいろんな角度から眺めた時に、姿が最も美しく感じられる場所があります。これを盆栽に取り入れた時に、最も美しく見える面を表とし、その反対側を裏としたのです。

では表はどの様に決めるのでしょう?

盆栽の美を形成ている根張り、立ち上がり、幹模様、幹肌、枝振り、樹心などの観賞する部分が良く見えるように、また幹と枝の調和、枝と枝の調和など、その盆栽の持つ美しさを最高に発揮するように植えられているのです。

逆に裏側は盆栽に奥行きを持たせるように工夫され、枝も多目につけられているのです。

盆栽の表から見た姿と裏から見た姿

正面から見た盆栽は写真のように大変に整った姿をしています。特に目の高さを根張りから立ち上がりの部分にしっかり力強さがあり、シルエットは二等辺三角形に作られています。

盆栽が頭の上から覆いかぶさるようになって威圧感を受けます。これによって盆栽の大きさを強調しようとしているのです。このため、樹芯や幹も幾分前に傾斜したように植えられています。

裏から見た場合には、幹や樹芯が後方にそり反っているようなために威圧感や大きさを強調していません。枝もこんもり繁っているために根張り、立ち上がり、その他の部分も正面よりはよく見えません。

鉢に植える位置もこの写真の様に、ほとんどの場合が前を広く植えるようにします。これは根張りなどが露出している状態を良く見えるようにするばかりでなく、石や草 コケなどによって自然感をより感じさせるようにしているためです。

表と裏の決め方

では盆栽を購入し、表を決めるのはどうしたら良いのでしょうか。

写真でわかる様に、正面はその盆栽の持っている最も良い部分を見せるようにしています。根張りが前、左右によく張っていて、幹の曲がりが全体を通してやや前方に曲がっている、庭木で言えば腹を前にします。そり反っている方は背になります。

枝振りなども根張りや立ち上がり、樹皮の良く見えるような部分で、幹が見えている方が前になります。こうしたことから前枝はあまり低い部分に配置しない様に、枝や幹の線をなるべく横切らないようにして観賞の邪魔にならないように心がけます。

しかし、植物は生きています。枝の伸び方など姿が少しずつ変わってきます。一度正面と決められた部分が永久に正面であるとは限りません。そこで植替えたびに最も良い面を見せるように少し向きを変えたり、傾斜を変えたりする。柔軟な発想が大切です。

盆栽の基本樹形の前に、先ずは植物に合った形を考えよう

ちょっと比較するには五葉松と黒松で違うので参考までにご覧ください。盆栽とは「自然を連想させる遊び」「自然の縮図」という一応定義があります。

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盆栽にハマりつつある#盆栽

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盆栽にはいろいろの樹形がありますが、これらの樹は自然の植物の育っている姿を区別して名付けられたものです。なので、その植物に合った姿に作ることが大切です。

樹形を決める場合に注意することは、初めに樹形というのではなく、その素材によってどの樹形が適するかを決めてゆくということです。曲がっている苗木を直幹に無理に直すのではなく、曲りを生かした模様木に仕立てる。また逆にグリグリ曲げる事は無理が生じます。

その植物に合った樹形があります。スギであれば幹が直立する性質から直幹か、風雨などで倒れかかった斜幹、または森林の姿を写した寄植えなどが適します。

マツのようにいろいろの姿に育っているものでは、ほとんどの樹形に仕立ててよいということになります。要はスギはスギらしくマウメはウメらしく見えるような樹形を選ぶことが必要です。

その植物に合ってない樹形に仕立てた場合には、盆栽で最も強く要求されている自然感をそこなうだけではありません。その性質に反していることから、植物の生育が悪くなり、しかもその樹形の維持に苦労することが多く、苦労の割に成果が上らないものです。

盆栽の主要樹形の特徴

直幹

盆栽の基本的な樹形の1つです。スギ、ヒノキ、マツなど広々とした自然にそそり立つ姿を現したものです。一本松などがよく見られる姿です。空に向かって真直ぐに伸びた主幹、前後左右に調和よく伸びた枝、しっかりと大地に固定するように張った根張りなどは大自然の雄大な感じを受けます。

盆栽としては最も基本的な樹形ですが、整いすぎも良くありません。同じ直幹でもスギとマツでは感じが違いますし、ケヤキとなると更に違ったものとなります。何でも真直ぐに作ればよいというものではなく、自然味のある真直ぐでありたいものです。

直幹樹形を作るには苗の段階で真直ぐに伸びているものがよく、特に立ち上がりの部分で曲がらないように注意してください。スギなどでは挿木で作れますが立ち上がりが曲がりやすいので注意しましょう。

幹は比較的直立するので真直ぐにできますが、立ち上がりの曲がったものは針金などで矯正はできません。スギのように取木で発根しやすいものは根を出し直した方が簡単です。

古さ、力強さを強調するためには幹の太さと高さの関係があります。この画像の様に、前の画像と比べると高さは同じですが、ひょろひょろとした姿となって力強さが感じられません。

高さを低く作り、枝と前後左右、長短強弱をおり混ぜて全体の調和を図ります。

梢を頂点とした二等辺三角形では整いすぎたものとなってしまいます。また根張り、立ち上がり、樹皮などがよくわかるように下枝はあまり低くせず特に前枝は下から3分の1ぐらいはつけない方が効果的です。

幹を真直ぐに作るには針金をかけたり、支柱を立てて縛ってゆきますが、マツやケヤキなどでは若木の時代に前後左右に曲げて矯めながら、真直ぐに育ててゆく方法も取られます。せっかく真直ぐになっても針金などの跡を残してはいけません。

苗の時代にやや大き目の鉢で育てて太さを作りその後は小さい程度の鉢に移して育てると樹皮が荒れてきます。

直幹の豪壮さを生かすために、使用する鉢は長方形の鉢がよく使われます。太幹のクロマツなどでは深さのあるどっしりしたものが、スギのように根の浅い植物では浅く広い鉢がお勧めです。

斜幹

先ほどの直幹の樹木が倒れかかって生育している姿を出したるので、神社の境内や自然でもよく見かける姿です。

倒れるという不安定さを枝や根張りなどで調整して、不安定さを出さないように注意が必要です。差し枝などを利用して力の均衡を保つことが大切です。

直幹樹形の応用で、枝の配置などが安定感を出すために変わってきます。利用できる樹木としては直幹樹形に向くスギ、マツ、エゾマツ、カヤなどがあります。

ニシキマツは幹にコルク層が出るために太く見えますが木質部は細いために斜幹に作ると、枝の重みで幹が曲がってきます。倒すにしてもわずかな角度にしか倒すことはできません。

枝の配置としては幹の倒れている方に長い枝を出すと、一層倒れそうな感じを与えます。幹の倒れる反対側の方に長い枝を下げるようにすると、見た目にバランスが取れて不安定さを消すことができます。

斜幹樹形に使われる鉢は、やや長い鉢が相性が良いです。植える位置も幹の倒れている方を広くするようにして、根を反対側に寄せることによって鉢との調和をとる様にします。

根の具合で寄せることのできないような場合には石などを置いて重量感を持たせると力の釣り合いが取れるようになります。

斜幹樹形を作るには根張りの高さが左右違うものなどがよく、この根張りを左右が同じ高さに置いて見ると幹の倒れが出てきます。

これに合うように枝を配置するのがよく、この条件に合った素材を使ってこそ無理のない姿ができるものです。

直幹樹形を単に倒して植えるのでは片方の根張りが不自然に上がったり、枝の出かたが不自然になります。注意が必要です。

模様木

スギなどのように真直ぐに直立するのではなく、幹に多少の曲がりを持ちながら立っている植物の姿です。

曲がりに大小の違いはありますが、立ち上がる木であれば、ほとんどの植物に見られる姿です。柔かい線で曲がっていくものや、比較的鋭い角度で曲がる植物もあります。この樹形でもその植物らしさを持った幹の曲がりが必要です。

ここで注意する点は幹の曲がりと枝の出る位置です。曲がっている外側の部分に枝を出すのがよく、内側から枝を出すとなんとなく不自然さが生まれます。

模様木は直幹などに比べて、柔かい線を出すことが必要です。

苗時代に自然の曲がりを利用して作るか、針金をかけて曲がりを作るか、支柱に誘引して曲がりを出す方法などがあります。

主幹が優しい感じを出すので、枝もこれに合った柔かさを持たせることが重要です。雑木林などのモミジ、ソロなどを参考にしてください。また、ウメマツの古木では力強さも必要になります。幹肌に傷をつけないように心がけることも重要です。

特に冬に落葉した姿を観賞する雑木類では、幹の傷は価値を落とします。針金などで整形する場合には、和紙を巻いたものを使ったり、ビニール被覆線を使用す流などして対策が大切になります。

直幹などに比べて正面の決め方がやや難しくなります。根張り、幹の曲がりなどに注意して決めてください。特別の場合を除いて、樹木の腹側が正面にくるようにし、曲げるように心がけてください。梢もやや前に倒すように作ります。

懸崖(けんがい)

海に浮かぶ岩肌に伸びる松、岩山の崖からのり出すように枝を差し伸べている植物を見たことはありませんか?

懸崖の見極めは、植物の梢の部分が根元より低い部分にあるのを懸崖と言い、梢がそれ程下っていないものを半懸崖と呼んでいます。

岩から垂れ下るといっても生気なく、ただぶら下っている状態ではなく、枝の先にまで生気が溢れていなくてはいけません。

こうした樹形に向く植物としては高山性のマツ、ゴヨウマツ、シンパクなどから低山に見られるモミジなどもよく合います。このほかにサツキ、ベニシタンなどのように這う性質を持ったものも相性が良いです。

間違ってもスギなどのように直立する性質のあるものを使ってはいけません。このような樹種を使うと、枝を針金などで垂らしても次に出てくる枝は上に立って伸びてきます。そのためにいつも針金で枝を垂らすか切り込みを続けなければならず、姿も整わないだけでなく、植物自体も性質に合わない生育を強制されるために、育ちも悪く、長持ちしません。

懸崖樹形を作る場合に注意することは安定感を欠きやすい樹形だけに、どのようにしてこれを克服するかにあります。

根張りによって、大地にしっかり根を張って倒れるのを防いでいるように見せるためにも、幹が倒れている反対側の根張りを強く見せる事と鉢に重厚感のある深鉢を使うと良いです。

盆栽用にはあまり使われない深い懸崖鉢や寿老鉢と呼ばれる特殊な鉢を使います。鉢の重さによって倒れるのを防意味と、下げられた枝が地面に接しないような工夫があれています。

主幹の下げ方も鍋のつるのような曲げ方はよくないです。枝の配置も下がりっぱなしはNGです。それぞれの枝は最終的に上に向かうことが大事です。

半懸崖(はんけんがい)

石付き

石付きの中でもこの写真は「石上樹」と言います。

この石上樹は植物の根は鉢土の中に入らないために水分を吸上げる通路を作らなければなりません。あまり目立たぬように石の裏側などに土を塗り、ここに苔や草などを植えて土が落ちないようにします。この土の部分が水分の通路となるのです。

正面側でも植物のつく場所などにはこのように水の道を作ってください。植物をつけるためにはドリルなどで穴をあけ、ここに針金と鉛をつめて、この針金で植物を固定する様にします。

市販されているものに水の上りやすい軽石系の石が多いのも、作業がしやすいばかりでなく、石の形も削って作ることができやすいからです。

石上樹に使う植物はあまり大きなものは使用せずに、小さめのものがおすすめです。樹形は直立するものより株立ち、斜幹や模様木、懸崖などのものによって岩山などに生育する植物の姿を写しだします。

石上樹の場合は一度石につけた石は取りません。地下部の植え替えのみ行います。

根上がり

根上がりは、石付きを外したり、植え替えのたびに根を少しづつ見せる様にして作っていきます。その際はミズコケなどを張って根が枯れない様に保護します。

筏吹き(いかだぶき)

筏吹きとは、根張りの発達したものでは根が一枚の板のように癒合して、その根張りの上に数本の幹が立っている姿になります。

これは筏に乗って竿を操る筏師のように見立て、筏吹きと呼ばれたり、亀の甲のように見える根から幹が出ているので、甲羅吹きとも呼ばれています。

このような姿になりやすい樹種は生育の早い雑木類に多くモミジ、カエデなどが適しています。

これを人工で作るためには片枝の植物を伏せて、幹を根張りのように仕立てる方法があります。

太幹のカエデなどを取木をして発根させ、これを切り取ってから半割りなどにして伏せて数年仕立てていくと、枝が幹のようになり、これに適当に枝を出して姿を作ります。

作ってしばらくの間は、根張りの部分もあまり変化がなく滑らかで面白味はありませんが、古くなるにつれて雅味が出てくるので自然味が出てきます。

この場合、根の出ている部分が1ヶ所ですから、この部分が不自然にならないように気をつけましょう

双幹(そうかん)

一本の植物で下枝が発達して幹のように立ち2本の幹で育っている姿です。

主幹は太く高いことが条件で、主幹が細かったり、低いと調和がとれません。両方の幹が同じで高さ背くらべはNGです。両者があまりに高低がつきすぎても調和した美しさは出ません。

梢についても二幹の梢が反対の方向に向いてバラバラに育っているのも姿が悪く、反対に近づき過ぎたり、交差してもいけません。

二本の幹が長短、強弱助け合って育っているような感じを持たせることが必要です。

枝組みもほかの幹の枝と競り合ったりすることなく、互いに交わらずに、ほかの幹の足りない所を補い合うように作ってください。

双幹では主幹と副幹の枝分れの場所、角度などが問題になります。あまり高い部分で分かれているよりは地際に近い低い部分で分かれていることがよく、枝分れの角度もあまり開きすぎるよりは主幹に寄り添って立てるようにすれば姿がよく見えます。

双幹を作る場合は苗の時代に地際に近い部分からの枝を主幹に添うように立てて育て、主幹の枝は副幹側は数を少なく、長くならないようにし反対側に強く伸ばします。

また両方の向きがバラバラにならないようにしてください。主幹が正面を向いているのに、副幹の梢が後や横を向いていては調和が取れません。

文人木(ぶんじんぎ)

水墨画などに書かれている樹木から考え出された樹形です。江戸時代に文人、画家などが好んだためにこのような名前がつけられました。

枝を極端に少なくして古木の感じを出したもので、下枝はほとんどつけず、上部の枝も数を少なくして垂れ下がらせて調和を取っています。

ほかの樹形の場合は鉢の大きさと樹木との調和がとれていることが必要ですが、文人木の場合は樹高に対して小さい鉢を使う事が多く、これによって樹木の高さを強調する方法が取られます。

鉢の形も垢抜けた感じを出すために重い感じや角張った重厚な感じのものは似合いません。丸や多角形などで深さのあまりない軽い感じのトが似合います。

幹は大きな曲がりや斜めに伸びる線を多く取り入れて、優しい感じを出すようにします。直線的に伸びた幹では風情を感じられません。枝組みも下校はほとんど取り払い調和のとれた姿を作らねばなりません。

幹に古色を出すことも大切ですから、大体の樹形ができたら、小さ目の鉢に植えてそれぞれの特色ある樹皮を出しましょう。

吹き流し

一方向から風が吹いている様な荒々しさを作る樹形になります。この画像は寄せ植え風にしていますが、もっと主観も曲げる方が自然さが出ます。自然ではもっと荒々しい風景になると思います。

根連なり(ねづらなり)

これに使用する樹種は、本来なら根からもよく芽を出して株立ちとなるような性質のものがよいのです。

ヒコバエが出やすい樹種などを使って枝を伏せて作る方法がとられます。この画像の様にゴヨウマツなどにこの方法で作られた盆栽が見られます。

寄植えと違って本来1株の植物ですから幹肌、葉性などが揃っています。強弱もあまり出ませんが、特に強い生長をする幹ができるとほかに影響して、弱る幹も出てきますから、それぞれの勢力の均衡に注意が必要です。

這わせた幹や枝は針金などでピンを作り、浮き上がらないように押しつけて土で覆うようにします。各幹が見られる姿になる頃から徐々に上土をとり除き、わずかに地表に露出するように作っていきます。

株立ち

株立ちとは、一株から多数の幹が出ている様子を言います。その中で最も太く高いものを芯として、ほかの枝は主幹より高くならないように作ることが大切です。

また多数の幹が交差したり、重らないようにする事も必要で、正面を選ぶ際に特に幹の交差や重なりのない部分を選んでください。地面近くから別れているのがよく、高い部分で別れている姿は不自然な感じを受けます。

枝も幹が多いためにほかの幹、枝などの調和を崩さないように調節します。株立ち状に育つ植物を使う場合はヒコバエなどのうちで将来良い姿になりそうなものを育ててゆきますが、高木性のものでは主幹を切って芽吹かせることが必要です。

寄せ植え

寄植えで注意する点は正面から見た時にできる限り幹が重なったり交差しないことです。多数の株の中で最も太く高いものを主木とし、ほかの樹は主木より高くならぬようにします。

植える位置も行儀よく並んでいては自然感は出せません。1本1本を植えていくと数が多いために植えにくく、景色も出にくです。そこであらかじめ数本づつ小鉢に植えたものを作り、これを寄せて作ると根も崩れず安定した姿が作りやすくなります。

鉢も広々とした景を出すために浅く広い鉢を使います。更に自然感を出すために陶板を使ったり、鞍馬石などの平石を鉢の代りに使うこともあります。

まとめ

盆栽とは「自然を連想させる遊び」「自然の縮図」という一応定義があります。

樹形を決める場合に注意することは、初めに樹形というのではなく、その素材によってどの樹形が適するかを決めてゆくということです。

曲がっている苗木を直幹に無理に直すのではなく、曲りを生かした模様木に仕立てる。また逆にグリグリ曲げる事は無理が生じます。

盆栽の基本樹形の前に、先ずはその植物に合った形を考えよう

堅苦しく考えずに「植物を通して自然を遊ぶ」と考えて楽しみましょう。

後編は「管理方法や作り方」などを解説していきたいと思います。

盆栽のオススメの用土の解説

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