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【検証】アデニウムを太くするための方法。塊根部分を太らせるために強剪定は必要か否か

アデニウム Adenium
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んにちは、このブログ記事を書いているGINZA HAIR(エトウと言います。福岡市中央区天神大名のGINZA HAIR SOLUTIONっていう美容室で髪切っとります。

世界大会や技能五輪国際大会で日本代表として優勝・入賞をしたりしてます。

あと、GOOODS ARTっていうショップやHAIRCOMPASS™️っていう髪質性格診断を考案しました。本も2冊ほど出版しています。

好きな事して生きとります。興味のあることは、つくることです。もちろん一番は仕事です。だって毎日つくれますから!

趣味の植物栽培は20年弱でマンションのベランダと室内に1000鉢は管理しています。アデニウムやパキポディウムをはじめ多肉植物、サボテン、アロエ、盆栽とさまざまです。

その他絵描いたり、キャンプしたり、死ぬ日まで何かをつくって、研究して、それで生活できるなら幸せです。

 

それでは今回のお話です。

アデニウムの塊根部分を太らせるために強剪定は必要

アデニウムを管理するようになると「太らせたい」欲求に駆られます。

もちろん筆者もその1人です。

巷では塊根部分を太らせるために「早い段階から強く剪定をする」というワードを、耳にしたり、教えてもらったりしたのではないでしょうか?

そこで、【検証】と歌っておりますが、タネから10年育てた株を見比べて、どちらが太ったのかを、10年経ったので、画像で振り返り検証データとしたいと思います。

先に答えを言っておきたいと思います。

ズバリ!「強選定しようがしまいがあまり変わらない」と言っておきたいと思います。それでは見ていきたいと思います。

2013年6月14日同じお店で購入した「アデニウム・アラビカム」の種を巻いて、実生より半年経過の画像です。

実生より丸10年、2023年6月14日の画像です。

丸10年経った株たちです。それぞれ個性が出ております。

下の画像は似た株の実験として、主幹を早い段階で切った株と切ってない株の比較です。

⇦切っていない株(10年間一度も剪定なし)      切った株⇨

⇦切っていない株(3年前に主幹を剪定)      切った株(最初の段階で主幹をカット)⇨

どうですか?!

最近剪定した株も最初の段階で剪定した株も正直そんなに塊根の太さは変わってないのがわかると思います。

このように、強剪定したからといって、塊根部分が早く太るわけではありません。

では、アデニウムを太らせるには?!?!?!

アデニウムの太らせるための選定と樹形作りの話

アデニウムの剪定は、先ずはどこを太らすのかで変わると思います。

根(塊根部分やタコ足、とぐろ根)を太らすならもっと根を埋める方が良いと思います。

主幹を太らすなら切らない方が早く太ります。1本伸びであっても縦に伸びる力は強力です。とりあえず太らせたいなら切らずがおすすめです。

枝を増やすなら枝を切る。切りまくる!

主幹から扇状に樹形を作るなら、主幹の枝の根本(付け根)ところまでカットした方が良いと思います。剪定の間隔はその植物によりけりです。最終樹形を想像して造る感じかと思います。

タコ足は個人的にはあんまり好きじゃないんですが、やるなら挿し木でやるのがいいと思います。わざわざ小さいうちから下切って造らなくても、大きくなってから上を切り詰めるときの上の部分を使えば簡単にできると思います。

*そのタコ足の検証はこちら

何度も言いますが、太らすために本枝を切る必要はないのかな〜と感じています。

樹形を考えての切り詰めならいいかと思いますが、太らせる目的なら切らないで主幹を伸ばしてもそんなに大差ないと思います。

太らせるために剪定するくらいなら、しっかりと日光と風に充ることの方が早いです。

アデニウムを早く太らせる3つの育成条件

早く太らせたいなら「日・土・水」です。

日とは、太陽光です。十分な光を浴びることで早く太ります。

土とは、基本用土です。育成に向いている土とは何か、

水とは、水やりと肥料です。

室内の窓際では、正直日光は足りません。室内で育成するなら、安くても良いので育成ライトをつけましょう。

⇦自然光と屋外(ベランダ)で実生から10ヶ月

実生から10ヶ月LEDライトのみ⇨

一目瞭然室内ではLEDライトがあった方がこれだけの成長の差が出ます。

日本の高温多湿でアデニウムを育てるための土は

Desert rose tree, Socotra Island, Yemen

良い土とは、土の役割とは?

根は土にしっかり張って地上部を支えています。そしてまた根は土中の水分、養分を吸収しています。

しかし、それだけでなく、根も呼吸をしています。土中の酸素を吸って、炭酸ガスを出しているのでそのため、土中に酸素が含まれることが必要です。

また、ある程度の温度を保って、極端な高温や低温になることを防いでいます。

アデニウムにとって必要な土の条件をあげれば、温度、水分、酸素、 栄養分の4つになります。

この4つの条件が調和してこそ植物はよく生育できるのです。

最低条件(最優先)をあげれば保水力があり、排水性がよく、酸素の含まれやすいことです。

排水通気がよく、ある程度の保水力を持っている土?!

排水通気がよく、ある程度の保水力を持っている土?!

ちょっと不思議に思いませんか。保水力と排水性という矛盾・・・?

この相反する2つの性質を備えているのが粒土なのです。土の粒子が小さければ保水力がよく、粒子が大きくなれば排水がよくなります。

しかしこの小さい粒子のものが集まって1つの粒子を作れば、この粒の中に水分を含むことができます。また粒と粒との間隙が大きいので余分の水分は抜けて排水はよくなります。

このように、土の粒子を単粒にした場合と団粒にした場合では性質が変わってきます。粒土であっても毎日水をかけますので、次の植替えまで崩れずに保っことは無理です。

そこで粒の固い小砂利を加えて対策します。ここで使用する砂利は角張った方が良いです。角がすりへって丸くなった海や川の下流の砂利ではよくありません。

なぜかというと、丸くなった砂利では根が分岐しないからです。

角張っている砂利に根が突き当たるから分岐するのです。 このように根の生育をよくする土を配合してそれぞれの植物に合った用土を考えることが大切です。

用土の条件として特に肥料分は加えません。肥料は後から与えることができるからです。

園芸は自然にある形を人工的に操作する遊びなのです。その道のプロから言わせれば語弊があるかもしれませんが、盆栽の始まりは「盆の中で自然を見立てる遊び」という定義があるくらいです。

水は管理する人が与をることができるので色々とコントロールは可能です。 しかし水分が多すぎた場合には水分を抜くことは困難です。

ドライヤーとか使えませんもんね。だから、排水、通気に重点を置くのです。

鉢内に水分が多いと根が呼吸が出来ずに、根腐れを起こす原因となってしまいます。

結局どの植物に対しても排水通気がよく、ある程度の保水力を持っている土が安全なのです。

この粒土を基本としてその植物が水分を好むものであれば細かい粒土を多く混ぜたり、保水力の強い用土を加えればよいのです。

この例からもわかるように、 どんな土でも工夫すれば使えるということを知ってください。

用土の種類とその性質

 用土の種類とその性質

アデニウムが自生している土を見て適する用土を判定するのが最もよいのですが・・・

しかし、世界中至る所に自生する植物をそれぞれその場所まで買いに行くことは現実的ではありません。それこそ大変な数になります。

そもそも、日本とマダガスカルやアフリカ大陸は日本とは全くもって違う気候であり環境です。そこの風土が合うとも限りません。

用土を考えて見ると

・保水性に重点を置いたもの

・排水、通気に重点を置いたもの

・栄養分を含んだもの

・酸性を好む植物に向くもの

・アルカリ性を好むものて向く土

といろいろあります。これらの用土は1つで使うよりは数種類を配合して、その植物に合う土を作る事が大切だと考えます。

それではそれぞれの用土の特徴をまとめてみました。

そこで私の経験上、最も使いやすくおすすめの用土をご紹介します。

赤玉土

pH5〜6弱酸性

赤玉は聞いたことある方が多いと思います。しかし、赤玉土とはどういったものかはあまり知られていません。

崖の崩れた土を採集することもできますが、庭畑などを深く堀っても得られます。

塊のままで堀り上げて1ヶ月ぐらい雨、風に当てて風化させます。これを砕いて5種類ぐらいのふるいでふるい分け、 粒の大小別に保存しておきます。

ふるい分ける時に出る粉土は使用しませんが、崩れやすい赤玉では、 この粉土を集めて水を加えて良く練り、これを乾かしてから砕き、ふるい分ければ質の固いものが得られます。

業者ではふるい分けたものを焼いて固くする場合もあります。 馴れないで焼きすぎると固くなりすぎて、蘭などに使うクレイボールのようになってしまいます。

赤玉土は粒の内部に水分を貯えることができ、しかも粒であるために空隙が多く、この部分に酸素が入ります。そのために根の呼吸作用にもよく、用土が水分過多による低温にならず、ほとんどの植物にとって良い土となっています。

ただし根の生育が良すぎるために徒長しやすく、 花物、 実物などには向きません。しかし、保水力が良いために 水の回数も少なくてすみます。

園芸店などでも販売されておりますが、重たいのでAmazonがおすすめです。

同じ赤玉でも質が固く、 崩れにくいものがよいとされています。園芸されている方は3本線とか呼んでいる良いものです。

あまり植え替えをしない方は、硬質とついているものを買いましょう。焼いているやつです。天日干しだけでは、水を含むとすぐ崩れてしまいます。

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桐生砂

pH6〜7中性

鹿沼土によく似ていますが質は硬く、鹿沼土のように崩れることはありません。ほかの用土と混用するほか、 排水を高めるために鉢底に単用で使われます。鉄が含まれるので他の培養土よりは重いです。

多孔質で角ばっているために根の分岐をよくする性質が強く、色々な植物用土として使いやすいです。

根を分岐させるためには必需品です。寝が増えるイコール枝が増えます。枝が増えるイコール葉が増えます。葉が増えれば光合成が盛んになり成長を促します。結果花もよく咲きます。

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日向土or軽石

pH5~6の弱酸性

日向土の良さはなんといっても固く、長期間使っても砕けて粒状になることがないことから、繰り返し使うことができます。

また、たくさんの細かい穴が開いていることから、水はけがよく、空気や養分を保つことができます。

未使用のものは、無菌で肥料成分がほとんど含まれておらず清潔です。

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くん炭

pH8〜9弱アルカリ

籾殻を低温で燻して、炭化させたものです。有機質なので根の成長を促進し、多孔質なので微生物のすみかとなり環境改善に役立ちます。全体のミックス用度に対して1割以下でブレンドします。

水やりと液肥

成長期は特に水を欲しがります。正直日中に湿ってなければ毎日あげても大丈夫です。

月に2回液肥を散水時に与えます。追肥は月1回。

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【まとめ】アデニウムを太くするための方法。塊根部分を太らせるために強剪定は必要か否か

結論。

塊根を太らせるために主幹を切る必要はない。ただし、樹形造りで不必要な場合はその限りではない。

太らせたいなら「育成環境」を見直す。

「日・土・水」を改善する。

土は粒土で粒の大きさを合わせる。根の動きを良くするために角張った砂も混ぜる。崩れにくい硬いものを選ぶ。

養分は追肥や液肥でその都度与える。月に2回液肥を散水時に与える。追肥は月1回。

水やりは成長期は特に欲しがります。日中に湿ってなければ毎日あげても大丈夫です。

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