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植木や盆栽、多肉植物の病気やウイルスで植物トラブルを考える

ハサミの独り言
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んにちはエトウです。

福岡市中央区天神大名のGINZA HAIR SOLUTIONっていう美容室で髪切っとります。

あと、GOOODS ARTっていうショップやHAIRCOMPASSっていう髪質性格診断を考案しました。

好きな事して生きとります。興味のあることは、つくることです。もちろん一番は仕事です。だって毎日つくれますから!

植物育てたり絵描いたり、キャンプしたり、死ぬ日まで何かをつくって、研究して、それで生活できるなら幸せです。

 

 

それでは今日のお話です。

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植木や盆栽、多肉植物の病気やウイルスで植物トラブルを考える

春になると冬越ししていた植物たちが活動を始めて行きます。それとほぼ同時に病原菌や害虫も活動を初めます。

実は、新緑の葉をつけ花がさく頃の植物には、すでに病原菌は侵入を終わっております。病状が出始めて一度病害が発生すると、完治することはかなり難しいです。また完治してもその影響は後まで残ります。

そのまま何もしないでいるとこれらの病原菌は秋まで蔓延を続けて、植物の健康と美観をそこねます。最悪は枯れてしまいます。

なので、病害対策は早め早めに手を打ち、病害がはびこる前に薬剤を散布し、予防に力を入れることが大切です。

病気のみ分け方とその種類とおすすめの薬剤を解説して行きたいと思います。

植物の病気やウイルスでトラブル症状による見わけ方

一口に植物の病気といっても、その種類によって症状が様々です。全身を犯す病気もあれば、症状が葉や茎、根など部分的に現れるものもあります。症状の現れ方を知ることが病害対策の第一歩となります。

樹全体を犯す病気

一般にウイルス(バイラス)病と呼ばれるもので、病気の毒素が樹全体にまわります。主に葉にモザイク状の斑紋ができたり、細く縮れたりする病状を呈します。一般に吸収口を持つ害虫によって伝染し発生します。

花や蕾を犯す病気

開花間近になって、蕾が開かなくなったり、花弁が腐ったりする病気です。代表的なものは灰色カビ病や花腐れ病です。

葉にカビが生える病気

葉の表側に白色や黒色のカビが生える病気で、葉はすぐには枯れません。これにはうどんこ病とすす病があり、うどんこ病はモミジ・カエデ類など色んな植物に発生します。すす病はマツ類などに発生します。アブラムシやカイガラムシなど寄生している害虫の排泄物によるものです。害虫を駆除すれば自然に消滅します。

葉から黄色の粉を吹く病気

さび病と呼ばれる病気で、葉に黄褐色の胞子堆をつくるもので、その姿がちょうどサビ状にみえるところからこの名があります。

葉に斑点をつくる病気

葉に円形などの大小さまざまな病斑ができ、それに小さな黒点のあるものや、カビ、輪紋などの生じる病気で、わずかの発生で著しく美観をそこねます。これには多くの病気がありますが、被害の大きなものは炭疽病です。その他、輪紋病、褐斑(かっぱん)病、斑点病、葉枯れ病などがあります。

葉を肥大させる病気

葉が異常に肥大して、のちに枯死する病気でもち病と呼ばれています。ツツジ、サツキ、サザンカに多く発生しますが、ツバキ、モモなどにもよく発生します。

幹や枝が枯れる病気

幹や枝に病斑がでて、その先が枯れる病気で、幹を浸すものに胴枯れ病、腐爛(ふらん)病、癌腫(がんしゅ)病などがあります。枝に出るものはまとめて枝枯れ病と呼んでいます。サクラ、マツ類、クリなどに発生します。

⑧根にコブを作る病気

癌腫状のコブができるもので、根頭癌腫病と呼ばれています。

実際に植物がかかる病気と対策

ウイルス病

一口にウイルス病とまとめても、その実、病原となるウイルスには多くの種類があり、それそれ決まった植物でしか増殖繁茂できません。伝染の方法は樹液接触が一般的ですが、その他に種子伝染、土壌伝染、接木伝染などがあります。

一度感染したものは治療の方法がありませんので、苗木や穂木の入手にあたっては、病気の有無をよく確認し、無病のものを選ぶことが、予防のための大切な対策です。

うどんこ病

葉の表面に白色のカビが生え、しだいに広がって葉の表、裏と全体を覆うようになります。葉以外でも新梢や花などを浸す場合もあり、展葉前の新梢に発生すると、その部分がねじれたり曲がったりして奇形となります。また、蕾の場合は開かなかったり、花の場合は花弁の色が抜けたりします。

うどんこ病菌は葉面にはびこり、吸器を表皮組織に差込んで養分を吸収し、樹を弱らせるほか、葉の表面を覆うため、同化作用をさまたげて衰弱させます。病斑部は古くなるとケロイド傷になることもあります。

うどんこ病は春と秋の涼しい季節に多く発生します。発生後、しばらくすると病斑上に胞子を作り、風によって蔓延します。冬が近づいたり、環境が悪くなったりすると、病斑上に胞子を包んだ子のう殻ができて越冬します。防除は、モレスタンやトップジンなど効果の高い農薬を発生の初期に散布します。

さび病・赤星病

さび病は菌の種類によって、いろいろな病状が現れますが、共通した病状としては、病斑から黄褐色の粉のような胞子を飛散させることです。同一植物上で夏胞子時代と冬胞子時代をすごし、異種植物上ではさび病胞子時代とさび病菌時代をすごします。

夏胞子時代は葉に黄褐色の一般的病斑を作って盛んに蔓延し、冬胞子時代は黒褐色の斑点となって現れます。冬胞子は発芽して異種植物に侵入し、さび柄子時代とさび胞子時代をすごします。こうして作られた胞子は、再び元の植物にもどって一世代が終わります。

さび病の防除は、中間宿主を取り除けば自然になくなるわけですが、完全になくすことは実際上困難ですから、できるだけ伝染源を取り除くように気をつけ、中間宿主も含めて、石灰硫黄合剤の散布(冬期)、マンネブダイセン水和剤などの殺菌剤を散布します。

炭疽病

炭疽病は、広葉樹に広く発生します。病斑は灰色ないし褐灰色で、葉の表、裏の両面に発生します。

病斑と健全部との境いは鮮明にわかります。形は一般に不規則ですが、時には円形または楕円形にまとまる場合もあります。病状の進んだものでは、病斑上面に黒色のやや隆起した小点を不規則、または同心円状に生じます。

発生は樹種によって異なりますが、一般に降雨の多い5~7月と9~10月に多く発生します。伝染の経路については、ほとんどの場合、被害組織上で菌糸の型で越年し、翌年小生胞子を生じて伝染します。

炭疽病の防除は、発生のおそれのある長雨の続いた時に、ダイセンやベンレートなどの殺菌剤を散布すればよいでしょう。

斑点病

葉の表面に小型の緑黒色の病斑ができ、それがだんだん拡大して中央部は灰白~白色に変わります。形は円形ですが、稀に楕円形もあります。病患部は凹陥して黒色の微細な小粒を生じます。伝染は被害葉上で冬を越し、翌年再び胞子を形成して伝播するものと考えられています。

防除にあたっては冬の落葉の焼却を心がけ、発生の徴候が見られたら、ダイセンなどの殺菌剤を散布します。

すす病

すす病は名前のようにすすをつけたような病状で、主に葉を中心に発生しますが、小枝にもつくことがあります。最初はすすのようなカビが生え、しだいに広がって、ついには葉面全体が黒く覆われるようになります。すす病は直接的な害はありませんが、同化作用をさまたげる関係で樹を衰弱させ、何より見た目が悪いです。

すす病は、病菌(カビの一種)がカイガラムシ、アブラムシ、キジラミなどの排泄物に寄生しておこるものです。病菌は病斑上に子のう殻を作って越冬し、翌年、子のう胞子となって伝染蔓延します。

防除は、カイガラムシやアブラムシなどの吸汁害虫を防除して、排泄物がなくなるようにすれば自然に消滅します。一時的に防除したい場合は銅水和剤などの殺菌剤を散布

餅病

葉や花に発生し、患部は餅状にふくれます。菌糸は枝や芽に侵入して冬を越し、発芽とともに発病します。

特に春と秋には多発します。発生が多い場合には樹が衰弱することもあります。

防除は発生の初期に被害部を取り除けば、翌年の発生は少なくなります。(被害部は焼却処分)薬剤を散布する場合は冬期に石灰硝黄合剤を1、2回散布すれば、被害は減少します

農薬の利き方と種類

農薬の種類によって対象となる害虫や病気、また使用できる種が違い、使い方も違ってきます。この項では、大きく殺虫剤と殺剤に分け、それぞれのきき方について述べてゆきます。

殺虫剤のきき方

殺虫剤はいかなる場合でも、害虫の体内に入って、はじめて殺虫効果が現れます。害虫の体内への入り方は、次の3つの方法があります。

①毒剤

植物を食害する害虫に使うもので、口から消化管に入り、消化中毒をおこさせて殺虫効果を現します。食害する部分に充分に散布しておきます。

②浸透移行性殺虫剤

植物の葉、茎、根などから汁液を吸収する害虫に使うもので、植物体に農薬を浸みこませて、汁液と同時に吸収させて効果を現します。植物体に浸みこませる方法としては、葉や茎に散布して直接吸収させるものと、土に施して根から吸収させるものがあります。

接触剤害虫に直接散布したり、薬剤のついた植物の上を害虫が歩いたりして薬が付着し、害虫の皮膚から薬が体内に侵入して効果が出ます。この薬は害虫のつきやすいところに散布するが、害虫のいるところをねらって、葉の裏にまでよくかけることが大切です。

殺菌剤のきき方

殺菌剤には、殺虫剤と違って効果の現れ方の違いということはありません。

①直接殺菌剤

直接、病原菌に作用して胞子を殺したり、菌糸の生長を押さえるものです。病害発生時に被害部を中心に、その周辺に充分散布します。

②保護殺菌剤

幹、葉に飛んできた病原菌の侵入を防ぐため、あらかじめ散布しておいて効果を上げるものです。これは病害発生が予想される時に、植物全体に充分に散布しておく必要があります。

効力の続く期間

空気や日光、雨などの作用で、農薬は分解されますが、化学的に安定していてなかなか分解せず、効力の長持ちするものと、短期間で毒性のなくなるものがあります。

散布してすぐに効果のでるような速効性の農薬(毒剤や接触剤など)は残効性の低いものが多く、浸透移行性の殺虫剤のように、いったん植物体に吸収されてから効果のでるような遅効性のものは、残効性が高い傾向があります。

農薬を散布する場合は、残効性の低いものは散布期間を縮め、回数を増やし、残効性の高いものは散布期間をあけるようにします。近年の農薬は、大部分食用植物が対象ですから、残効性も段々と低くなる傾向で改良されていますが、観賞用は残効性について、特に問題になることはないでしょう。

おすすめの薬剤

薬剤は、使い続けると効かなくなることもあります。いろんな薬剤を交互に使ったり、濃度を変えたりする必要があります。おすすめの薬剤はこちら

殺虫剤スプレータイプ

殺虫剤散布タイプ

殺菌剤切り口タイプ

殺菌剤散布タイプ

殺菌剤 GFベンレート水和剤

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